セントビンセントノオハラ


青年海外協力隊20年度1次隊としてカリブ海に浮かぶ小さな国セントビンセントで活動してました。
by y-oharatti
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学校スポーツ・デー

今日は丘の上の学校スポーツ・デー

選手以外の生徒はこれだけ。
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規則に準じた服装をしてこなかったため、競技場に入れてもらえなかった生徒多数。今年規則が変わり、連絡があった時に学校に居なかった(中抜け)か、話をよく聞いていなかった為。


丘の上は何かとぞんざいに扱われるので、オフィシャル(スポーツ省から来る)が遅刻してきた上にグダグダしてた事も、ランチが競技が終わる頃に届いた事も、スタートラインに立ってるのに、「Ms.,どんぐらい走るの?」と聞くヤツが続出しても、とにかく終わったからいいのだ。

走った生徒たちはよくがんばった。
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そして、この学校のいいところは、行事で職員が子どものようにはしゃぐ。何でも、生徒と同じでやりたがる。女性スタッフ・レースは、ラインに並びきらない程の参加者。もちろん、私も参加。さらっと走るつもりだったのに、
数年ぶりのマジ走り。

なぜかと言うと2人だけ、すんげ速い先生がいた。
ま、負けるわけにいかない!だって体育教師だから!!


しかし、
夢の中を走っているようでした(涙)。

私のハムスト、
応答なし。もしもーし。


そして、
9歳の子持ちのオバちゃんに負けた。
ぶっちぎりで。おまけに彼女はジーパン、裸足。


結果、3着。2着を追い込んでフィニッシュライン手前でもう一押ししたら、
膝が笑った(涙)。


言い訳だが、
ぶっちぎった先生の子どもは私が普段練習を見ている。若干9歳にしてセカンダリーの子と同じ練習メニューをこなし、時には勝ってしまう。(P.Eクラスの子に勝った時は焦った。その子、学校来なくなっちゃうんじゃないかと思って・・・)

蛙の親は蛙だな。
もはや日本語もおかしい。


スプリントは日々のトレーニングの積み重ねの種目である事をつくづく実感。てか、彼ら(1、2着)何にも練習してないし!!!日頃の運動すらあやしい。


私ごときが東洋人を代表したら本当に図々しいにも程があるが、世界陸上/オリンピック100m決勝に東洋人が参加する事は、かなり困難である事を身を持って実感。それとも、坂道ヒールで歩くと足って速くなるのか?

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ビーサン履いてても、みんなふくらはぎがプリっとしている。

by y-oharatti | 2010-02-24 23:29
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