セントビンセントノオハラ


青年海外協力隊20年度1次隊としてカリブ海に浮かぶ小さな国セントビンセントで活動してました。
by y-oharatti
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
Links

丘の上の学校との本当のサヨナラ

普段、昼過ぎから丘の上の学校へ行く私。最初で最後の全校朝会。


校長から、私がなぜこの学校にいたのかの説明が初めてあり、言葉や習慣の違いを乗り越え、この学校が少しでも良くなる為に働いた事への謝辞を頂いた。

活動開始当初、上の機関の調整不足から私の存在意義が伝わらず、同僚体育教師にすら相手にしてもらえなかった学校。ケビンの異動は、天がくれたチャンスだった。

でも、全く2つの学校で活動できたからこそ、様々なアイディアや人との関わりが持て、こうして感謝してもらえる活動ができたのだと思う。

生徒たちは、ちゃんと見ていてくれた。

だからこそ、「ビンセントをより良いビンセントにするために、勉強に励んで欲しい。学校に来て欲しい。」という言葉に重みが出るのだと思う。


違うやり方もあったのかもしれないが、私にはやったようにしかできなかった。だが、未来に種を蒔く活動ができた点。そこにはとても満足している。


====================================

ケビン、後は頼んだ。

by y-oharatti | 2010-03-08 22:37
<< 最後のワーク・ショップ 30周年記念コンサート >>