セントビンセントノオハラ


青年海外協力隊20年度1次隊としてカリブ海に浮かぶ小さな国セントビンセントで活動してました。
by y-oharatti
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活動終了

インタースクール予選終了。今日をもって、活動終了である。
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去年と同じく、ハリーと手分けして選手のサポートに当たり、去年のように終わった。
一つを除いては。

幅跳びピットに張り付いてた私に、モーガンが「Yuko、早く本部へ行け!」と言う。何で?と聞いても、とにかく行けと言うだけ。

昼ご飯でもくれるのかと思って行ってみると、全P.Eteacherとオフィサーが待ちかまえていて、競技を中断して、フィールドに出された。

私のために、Thanks Giving Ceremonyをしてくれたのだ。
みんな、選手の事で忙しいのに。


国立競技場、全ビンセントから集まった選手の前でオフィサーから謝辞を頂き、私の名前が刻まれた盾を頂いた。身に余る光栄とは、この事である。舞台の正面に控えたP.E Teacherたちの笑顔を見ながら、返礼のスピーチさせてもらい、涙が止まらなかった。みんなの顔を見ていて、ビンセントの人たちに返る活動ができたのかもしれないと、初めて思えた。

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明日の朝、日本へ向けビンセントを発ちます。

帰国の前日まで活動はどうかと思ったが、すごく忙しかったけど直前までやって良かった。

でないと、島倉千代子じゃないが、きっと
泣いて暮らしてたから。

いろんな人のところへ挨拶へ行っては方々で泣いているので、水分不足である。


他に、ハリーや丘の上の学校からも盾を頂き、
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一体、明日空港でいくら超過料金とられるのか、いまから楽しみです(涙)

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1つのスーツケースはとっくに重量オーバー。

by y-oharatti | 2010-03-19 18:04
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